
2005 年1月14日(金)京都全日空ホテルにおいて、第20回新春京都音楽文化人の集いを開催。この集いは、京都における民間レベルでの音楽文化の振興を目的に、1986年より民音と京都文化人の代表の発案でスタートしたもの。また今回の集いでは、京響の代表による歓迎演奏でスタート。京都市立芸術大学学長の中西 進氏、同大学教授でありピアニストの神谷郁代さんの新春対談では、「世界の共通の言葉である音楽に携われる喜びと音楽の奥深さ、そして京都で再現する京都らしい音楽を今後生み出していきたい」と話し合われました。京響常任指揮者の大友直人氏など、約150名の京都の音楽文化人が一堂に会し、参加者からは「ようほんまに20年やってこられましたなあ」などと感嘆の声が多く寄せられました。
20年という佳節を迎え、世界があこがれる古都・京都から、文化のムーブメントの展開を誓い合う集いとなりました。