関西トピックス

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関西留学生音楽祭観覧募集中です!

関西留学生音楽祭観覧募集中です! 12月4日(日) 2:00p.m. 大阪国際交流センター(近鉄「上本町」駅徒歩5分、地下鉄「谷町九丁目」駅徒歩10分)〔当日座席指定〕
主催:財団法人民主音楽協会、(財)大阪国際交流センター

関西留学生交歓の集い 4:30p.m.(予定)
参加費:一般2000円 学生1000円
主催:関西留学生交歓の集い実行委員会


「留学生音楽祭」は、1989年に京都、1991年に大阪で始まり、おかげさまで20年以上の歴史を刻むことが出来ました。
2009年からは、「関西留学生音楽祭」として、大阪・京都と隔年で開催することとなり、新たにスタートし、大阪での開催は今回で20回目の佳節を迎えます。
関西に学ぶ留学生が一堂に会して、世界各国の特色に溢れた音楽や舞踊等を披露します。
国や言語の壁を遥かに越えた「友情」と「平和」の祭典にどうぞご期待下さい。

■観覧お申込方法(入場無料)
往復ハガキに、お名前・ご住所・お電話番号・参加希望人数(1通につき4名まで)をご記入のうえ、下記までお申込下さい。
【お申込先】 〒543-0015 大阪市天王寺区真田山町4-1 民音関西「留音」係
【申込〆切】 11月15日(火)消印有効 ※ご応募多数の場合は〆切後、抽選致します。

吉田兄弟 コンサート 2011 弦奏

吉田兄弟 コンサート 2011 弦奏 吉田兄弟は、津軽三味線奏者の初代・佐々木孝氏に師事し、津軽三味線全国大会等で活躍し注目を集め、1999年には、メジャーデビューアルバム「いぶき」が、10万枚を超えるヒットとなり注目を集めました。その後、アルバム制作と共に、アメリカやヨーロッパ、アジア等の海外でのコンサート活動にも力を注ぎ、幅広い世代のリスナーから高い人気を得ました。
今回のコンサートでは、ヴァイオリンと津軽三味線のコラボレーションをお楽しみいただきます。
伴奏楽器の域を超えた、津軽三味線の可能性にもご注目下さい。

ムノツィル・ブラス!

ムノツィル・ブラス! 今や、世界中で絶賛される驚異のブラス・アンサンブル「ムノツィル・ブラス」が2009年の大反響に応えて新作「ブロフェルド」を携え登場します。
「ブロフェルド」とは映画「007」シリーズのジェームス・ボンドの宿敵の名前。その名の通り、映画「007」シリーズの世界を中心に、ヒッチコック作品などの映画音楽から、ジャズやクラシックの名曲をお届けします。今回も圧倒的な演奏テクニック、抱腹絶倒のパフォーマンスをお楽しみ頂きます。

映画「007」シリーズより“ジェームズ・ボンドのテーマ”/M.ノーマン(編:L.パウル)

映画「サイコ」から“メイン・テーマ” /B.ハーマン

組曲「仮面舞踏会」より“ワルツ” /A.ハチャトゥリアン

「子供の遊び」から“小さな旦那様、小さな奥様”/G.ビゼー  他

『ジャマイカ 情熱音楽』出演者変更・決定について

『ジャマイカ 情熱音楽』出演者変更・決定について カリブ海ミュージック・クルーズ『ジャマイカ 情熱音楽』(9・10月公演)で来日するジャマイカ政府青年・スポーツ・文化省の特別編成ユニット「ジャマイカ・ロックス」の出演者に一部変更がございましたので、お知らせいたします。
このほど、アーチスト本人の都合により、「ジャマイカ・ロックス」の演奏グループとして参加する予定であった「ザ・スクゥール・バンド」とダンサー2名の来日が見送られ、交代を余儀なくされました。
派遣元であるジャマイカ政府青年・スポーツ・文化省は、本公演を「ジャマイカ政府特別派遣/ジャマイカ独立50周年開幕記念」にふさわしい文化交流とするべく、速やかに新たな実力ある演奏家とダンサーを人選し、改めて「ジャマイカ・ロックス」の出演者を決定いたしました。
 民音といたしましては、今後、来日に向けて、ジャマイカ政府青年・スポーツ・文化省並びに駐日ジャマイカ大使館双方との協力関係をより一層深めて、本公演の成功をめざし、日本とジャマイカ両国の文化交流の促進に寄与してまいりたいと思います。
 お客様におかれましては、出演者の変更により、ご迷惑をおかけすることとなり、謹んで深くお詫びいたします。
諸事情ご賢察のうえ、出演者変更・決定について、ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
2011年7月20日
財団法人 民主音楽協会




変更前 


演奏グループ
ザ・スクゥール・バンド THE SKOOL BAND
ダンサー
マーロン・シムス  MARLON SIMMS
ネイラ・エバンクス NEILA EBANKS
チェルシア・クリァリィ CHELCIA CREARY
ポール・ニューマン PAUL NEWMAN


変更後

 
バンド BAND
セレツェ・スモール(ギター)  SERETSE SMALL
クリス・タイレル(ドラムス)  CHRIS TYRELL
デール・ハスラム(ベース)   DALE HASLAM
コートニー・シンクレア(キーボード) COURTNEY SINCLAIR
エアロン・ヴァリーン(パーカション) AARON VERENE
エヴァトン・ペソー(トロンボーン/パーカッション)
                       EVERTON PESSOA

ダンサー DANCER
マーロン・シムス  MARLON SIMMS
チェルシア・クリァリィ CHELCIA CREARY
シェキーナ・デイリー SHECKENA DALEY
ジャヴァーナ・ロウ  JAVANA ROWE

「リスト生誕200年~」関西展を開催します

「リスト生誕200年~」関西展を開催します 【名   称】 「輝けるロマン派の作曲家たち~リスト生誕200年~」関西展
【会   場】 関西国際文化センター 3F展示室
住所:兵庫県神戸市中央区浜辺通6-3-16(JR、阪神、阪急、地下鉄三宮駅 徒歩10分)
【期   間】 2011年7月23日(土)~8月7日(日)
【開催時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入場料金】 無料
【お問合せ】 MIN-ON関西 06-6761-0276(平日10:00~17:00)
【主   催】 民音音楽博物館
【後   援】 兵庫県、神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社、サンテレビジョン、ラジオ関西
【協   力】 アマラウ・ビエイラ(ピアニスト)、新渡戸常憲(音楽学博士、十和田市立新渡戸記念館)


ロマン派の時代―――それは作曲家が個性を追求し始めた時代、そして民衆が自由に音楽を享受した時代であります。

 18世紀後期に産業革命が起き、ヨーロッパで市民生活が豊かになり始めた頃、音楽は市民生活の中で楽しまれるようになりました。19世紀に入り、演奏会へ足を運ぶだけでなく、家庭でピアノを楽しむ市民が急増しました。そのような状況の中、多くの人に親しまれるピアノの小作品が人気を呼び、超絶技巧のヴィルトゥオーソへの熱狂的な人気が生じてきます。また、音楽雑誌が普及し演奏会、作品に対する批評が活発に行わるようになりました。また、言葉では表しきれない内面や感情を音楽によって表現しようとする作曲家も現れたのもこの時代です。

 今回の展示では、ロマン派を生きた作曲家で、本年で生誕200年を迎えるフランツ・リストに焦点をあて、その生涯と作品について、当館の所蔵の自筆楽譜や自筆書簡を初めて公開展示するとともに、パネル解説でわかりやすく紹介をしております。

 本展示を通して、民衆が自由をつかんだ時代に大きく開花した音楽文化に触れ、芸術家の遺した「ロマン」を感じて頂ければ幸甚です。

 ご友人、ご家族とお揃いで是非、足をお運びいただけますよう、ご来場を心からお待ちしております。


詳しくはコチラ(PCのみ)
http://www.min-on.or.jp/topics/detail_325_.html

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